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ヒンジ部分の組立例


hp200LXのヒンジ部分を組み立てを動画アップしてみました。

以前にアップしていた、分解映像にコメントがあったからです。

ヒンジの組み立て調整、http://lx-rest.com/200lx_hinge_adjust.htm では、実際の動きがわかりにくいと思いました。
 


動画の説明です。

ヒンジ部分は簡単に組み立てられません。
なぜならスプリングが強すぎるからです。
スプリングの高さを調整することがワンポイントです。
プラスティック部品には挿入方向があります。

動画の説明:
・ヒンジの内部はテーパー構造(先細り)になっているので、スプリングを含む内部部品はテーパー部で止まっている。
・最初はスプリングが強すぎて白いブラスティック部品が入らない。
無理に入れようとすると、変形してしまう。
・そこでスプリングの高さを縮め、反発力を弱くする。
(もともと強すぎて、ヒンジ部破壊の原因にもなっている。)
・テーパーの説明
・指で挿入できる。 (左手でテーパー部を押さえています。)
・ヒンジ軸を挿入し、重量のある液晶部をヒンジ軸一本で支え、適度な位置に保持できることを確認。

lx-rest.com


 
家庭用品修理士隊

タグ:組立 ヒンジ
posted by hp200LX at 2013年09月17日01:01 | Comment(2) | 組立方法
この記事へのコメント
この部分の組み立ては非常に難しいですね。

私は、スプリングを糸で縛って、縮ませた状態で組み上げて、その後、カッターで糸を切って、ピンセットでその糸を除去しました。

この映像のように手で組み上げられるとは思いませんでした。何かの専門工具が必要と思っていました。

あまり分解・組み上げをしたくない部分ですが、次回、組み上げする時は、ご呈示の映像のようにしてみたいと思います。

BlueSky
Posted by BuleSky at 2013年09月19日 21:21
コメントありがとうございます。
おそらくメーカーでもBlueSkyさんのような工夫をされているのだと思います。
糸は良いですね。
スプリングを縮めるのは邪道なのでしょうが、強すぎるという感を持っています。
ただし、最適な調整は非常に難しく、この映像の後にグリスの量などの微妙な調整があります。
Posted by lx-rest at 2013年09月20日 01:13
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